クロス張替だけが壁を綺麗にする方法ではありません。

短時間でクロスが綺麗になる
壁紙クロス染色工法

クロスリコート

 クロス染色工法とは、クロス(壁紙)を張り替えせずに、専用染色コート剤(抗菌・消臭・脱臭効果入り)をクロス全体に特殊刷毛にてコーティングし壁紙クロスを染色する工法ですが、壁紙は貼り替えるものと広く認識されているため、あまり知られていなく、あまり認知されていないのが実情になりますが、クロス張替だけが部屋を綺麗にする工法ではございませんので、弊社が自信を持ってご紹介させて頂きます。

 クロス染色工法、クロス染色の技術の特徴は以下の通りです。

  1. 抗菌・消臭効果: クロス染色を施した壁紙は自己除菌機能を持ち、ペットの臭いやタバコの臭いも吸着して分解します。これらの効果は少なくとも5年間は持続します。
  2. 低価格での施工: クロス染色は張り替えよりも安価で、施工時間もおよそ3分の1で行えます。
  3. 安全性: 有害なVOC(揮発性有機物質)を含まない安全な染料を使用しています。アトピー専門病院の診察室や保育園などの公共施設でも使用されています。
  4. デザインの維持: 元々のクロスの柄やデザインはそのまま再生されます。クロスの風合いも新品同様に保たれます。
  5. 入退去時の再施工も何度でも可能
      ペンキと違い塗料の飛び散りもないので家具を少し動かすだけで
      施工可能です。また壁紙の張り替えと違いホコリも立たず、
      施工中の音も気になりません。

クロス染色は、カビが生えた壁紙やヤニ、油の汚れ、焼け跡などを修復し、部屋の雰囲気を変えるのにも適しています。

クロス染色のデメリット・注意点
  1. 耐久性の制限: クロス染色技術はは再生された壁紙の耐久性が元の新品と同等ではありません。特に高摩耗箇所(例:ドアの近くやキッチン)では、摩擦や傷が付きやすくなることがあります。
  2. 柄の一部が変化する可能性: クロスリコートは元の柄を再現することを目指していますが、完全に同じ柄にはならないことがあります。微細な部分や色のニュアンスが異なることがあります。
  3. 掃除の注意:クロスリコートは水性なので、ゴシゴシ拭くとクロス染色材が溶けだす可能性がありますので、長時間水に浸したりしないようご注意ください。撥水性能も皆無のため施工後はご注意ください。

 クロス染色の性能・メリットとデメリットですが、弊社内装会社が自信を持ってご紹介させて頂く製品になります。デメリットを上回るほどのメリットがございます。専門的な事ですがクロス染色技術は塗料ではなく特殊染料です。
塗料のように、クロスの模様を潰す事なく仕上がります。
 染色後の仕上げりがどのようになるのかを、こちらで伝えるのが大変難しいのですが、クロスを染めたという言い方しかできないと思います。塗装のようなぼってりした感じも出ないので、壁一面だけ、違う色にしてお部屋にアクセントをつける事も出来ます。
 ご検討時に大まかではございますが、PDFファイルになりますが目安になる金額表もございます。
ダウンロードして頂きご検討時にご活用くださいませ。

お部屋を明るくしたい、壁紙・クロスの汚れが気になりだしたら
ご相談ください。

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各種検査証明書

壁一面をアクセントカラーにも出来ます。